てぃーだブログ › 背中 にきび

2008年08月28日

アクネ菌が背中にきびの原因

背中にきびの最大の原因のひとつとして「アクネ菌」と呼ばれる菌があります。背中にきびに悩んだことのある方は、アクネ菌という言葉を聞いたことがある人も多いのではないかと思います。

そもそもアクネ菌とは顔などの皮膚の毛穴に潜んでいて、顔ににきびができる原因といわれているものです。このアクネ桿菌という菌は人の背中の毛穴にも住んでいるのだといいます。顔の中でも、鼻やその周辺や額、身体の中では、胸や背中に皮脂がでるところが集中しているようです。

人のからだに余分な脂肪が詰まったときには、それを毛穴から出そうとするのですが、もし、そのときに毛穴に汚れなどが付いていたら、毛穴がふさがれて、皮脂が詰まってしまいます。そうなると、皮膚が化膿してしまい、その状態に陥ると背中にもにきびを作るといいます。

汗をかいた後の背中をそのままにしておくと、菌も繁殖しやすく、背中にきびの原因ともなります。また、下着でも、化学繊維でできているものや、ブラジャーの締め付けすぎでも汗が溜まりやすく、背中にきびを作る原因にもなるようです。
髪の毛を洗った後に落としきれてないリンスの付着が原因でにきびとなることもあるようです。

このように皮脂や汚れの付着やアクネ菌が背中に、にきびをつくる原因となっているようです。背中のにきびでの肌のトラブルが起こったら、まずは背中を清潔に保てるように、入浴時に背中をきれいに洗ったり、きれいな衣服を着るようなことからケアを始めて改善してみましょう。

  

2008年09月01日

背中にきびの原因 汗

汗が原因となり背中に、にきびができることは多いと言われています。

人の背中の部分は汗腺の数は少なくても、その汗腺から出る汗の量というものは、
手や足の部分よりも多いのだそうです。手や足の裏といえば、汗腺の数が多く密集している部分でその部分から出る汗の量に比べ、およそ10倍もの汗が背中の部分からでるといいます。

にきびができる場所は、何も顔だけに限ったことではありません。体には皮脂分泌が盛んな部位というのがあるのですが、背中もその中の一つなのです。実際にスポーツなどをしてみるとわかりますが、背中には汗腺が集中しています。つまり汗をかきやすい場所なのです。そして、この時出た大量の汗が詰まる事から、背中に、にきびを作ってしまうようです。

汗をかくことは仕方ないことですが、その後のケアをする対策をとることが大切です。汗をかいた後には、できるだけシャワーなどで、汗を流しておくことや、吸収性の高いコットン生地の肌着や洋服に着替えるなどを心がけ、常に肌を清潔にすることを心がけましょう。


背中に、にきびをつくる原因に下着の締め付けがあります。例えば、女性には必要なブラジャーの多くは化学繊維からできているものが多く、人によっては、その繊維が肌に合わないことがあります。

また、強く締め付けたり、身体のラインに合っていない下着を付ける事で、背中に、にきびができてしまうようです。強く締め付けた下着類を身につけたまま、汗をかいたりすれば、下着に吸収されなかった汗が溜まって、毛穴の中で細菌繁殖をおこし、それが背中にきびの原因になってしまします。

下着選びをする際には色やデザインを重視するばかりではなく、自分に合った形、通気性などの素材も重視して、身体に合ったものを選ぶようにしましょう。
  

2008年09月02日

シャンプー、リンスの流し残しによる背中にきび

シャンプーで髪の毛を洗った後はしっかりシャンプーを流していますか?また、リンスやトリートメントで髪の毛に栄養を与えた後、その髪の毛をどうしていますか?

シャンプーの洗い残し、リンスやトリートメントの付着が背中にきびの原因と
なることがあります。また、身体に合わない石鹸を使っていても、背中にきびの原因ともなるようです。

シャンプーや石鹸の洗い残しで、古い角質が毛穴をふさぎ、毛穴が詰まってしまいその結果、背中にきびをつくる原因となるようです。シャンプーや石鹸を使って洗った後は、流し残しの無いように充分洗い流すのが背中にきびを防ぐことにつながります。

また、リンスやトリートメントで髪の毛のケアをしたあとには、髪の毛をすぐにまとめるなど、背中に成分がついたままにしておかないよう、背中もケアすることが、背中にきびの原因を防ぐことになるようです。

薬局などの店頭に並んでいる様々な種類のボディーソープ、一般的に市販されているボディーソープの多くは強い洗浄力を備えるために界面活性税という成分が多く含まれています。

この界面活性剤は油分を取り除くのに有効で、様々な石鹸や洗剤などによく含まれているものです。しかし必要以上に界面活性剤の働きの強い、石鹸やボディーソープを使用すると、人の肌にとってある程度は必要である皮脂までも洗い流してしまうといいます。

肌を健やかに保つための必要な油分までも落とされてしまうと、肌の乾燥をまねきその結果背中にきびを作る原因になる可能性もあります。

皮膚のメカニズムの常識として、皮脂は落とせばなくなるというわけではなく必要以上の皮脂が落とされると皮膚が乾燥し、新たな皮脂を補充し乾燥をおさえようとする機能が働くことを覚えておきましょう。

このことから、皮膚が乾燥すると皮脂が過剰に補充され、その結果背中にきびが発生することがあると考えることができるようです。あまりに洗浄力の強い石鹸やボディーソープを使うのは考えものです。背中にきびをまねく原因ともなりかねませんから、このことを踏まえた上で、自分に合った石鹸やボディーソープを選んで背中にきびを防ぎましょう。

  

2008年09月02日

日焼け・食事も背中にきびの原因

人の背中は服を着ているせいか、湿度や温度が高くなりやすく、皮脂の分泌も多くなるのだそうです。夏場に背中にきびがひどくなるのは、覆われている服に汗が付着し、その上皮脂の分泌も多くなることが原因のようです。

その上、髪の毛が背中の部分にあたると、それが刺激になり、背中にきびの原因となります。また、日焼けによる皮膚の角化が進行するとともに、背中にきびの原因が増すともいわれています。背中にきびを防ぐためにも日焼けをしないようにしましょう。


 

 チョコレートの食べすぎで、にきびができたなどという経験をお持ちの人も多いのではないでしょうか?食べ物がにきびに関係していることは、背中にきびに関しても言えるようです。

チョコレートやケーキのような糖分の高いもの、もち米が原料となっているせんべい類なども背中にきびの原因となるようです。その原因は、チョコレートやケーキに含まれる糖分や脂肪分、もち米に含まれる炭水化物などで、その過剰な摂取が皮脂の分泌を促すといわれています。

また、アーモンドや胡桃などのナッツ類や刺激の高い香辛料が豊富に含まれているカレー、エスニック料理、コーヒーなどでも、皮脂腺が刺激されることから、脂肪分泌が促され背中にきびをつくる原因となるようです。

  

2008年09月04日

乾燥が原因の背中にきび

背中にきびを引き起こす原因のひとつに乾燥が挙げられます。お肌が乾燥し、乾燥肌になってしまうと背中にきびができやすくなってしまいます。

普通、人の肌は28日周期で新しい皮膚細胞が生まれ変わるといいます。この現象は「ターンオーバー」と呼ばれるものです。しかし、肌の乾燥や年齢的な要因によって、皮膚が硬化してしまい、角質層が厚くなってしまうと、このターンオーバーの周期が乱れてしまい、本来は「垢」としてはがれ落ちるはずの、古い角質が毛穴をふさいでしまうといいます。

こうした毛穴のつまりが原因で、にきびや背中にきびができるのだといいます。特に冬場に背中にきびができやすい人は、乾燥が原因となっている可能性が高いので、背中の乾燥状態にしておかないように、ケアすることが大切です。

また、背中にきびどの大人にきびのできる原因には脂肪分の高い食生活やアルコールの過剰な摂取、更には、多忙から来るストレスや、睡眠不足などの不摂生などがあげられます。

これらの要因などにより、身体の抵抗力が低下することによっても肌のターンオーバーの周期もみだれきて、背中の乾燥状態を保ってしまい、背中にきびができやすくなるともいえます。生活の習慣を見直したり、乾燥肌の保湿に心がける、それが乾燥が原因による背中にきびの予防にもつながります。


乾燥肌の原因って何?

 乾燥肌になる原因は、大きく分けて2通りあります。一概には言えないのですが、先天的(遺伝)なものと、後天的(加齢や洗剤など)なものとがあるのです。

先天的というのは、いわゆる親や先祖から受け継いだ遺伝子が根本的な原因となっている場合ですし、その遺伝子だけを取り除くような治療は出来ないというのが現状のようです。

ですので、この場合はなるべく神経質にならないように心がけ、長い目で見たときに乾燥性肌とどうやったらうまくつきあっていけるかということに注視したほうが得策のようです。

だからと言って、全く対策の施しようがないというわけではありません。部屋の湿度を調節したり、保湿成分であるセラミドやヒアルロン酸を減らさないよう食事の栄養に気を使ったりして乾燥肌を予防し、抵抗力を高めることは可能です。

一方の後天的なものが原因となっている乾燥肌の場合は、高齢化、加齢による角質細胞間脂質と皮脂の低下、或いは、石鹸などの過度使用による肌のブロック機能の破壊というものが原因となっているので、生活環境の改善に取り組むことでその大部分は解決されそうです。

日本人に多く見られるのですが、過度な綺麗好きのため、皮脂の少ない部位への洗顔料やせっけんの使いすぎで、自ら肌を老化させているケースも少なくはありません。皮脂の多い箇所と少ない箇所を見極めた上でメリハリのあるスキンケアが大切なのです。

確かに、背中や胸の中心部は、皮脂の多いところですからしっかり洗っても問題ありませんが、腕や脚は、あまり皮脂の出るところではありませんので、胸や背中など皮脂の多い部分と同じレベルで考える(洗う)必要は全くありません。

他にも皮脂の多い箇所としては、足の指などが挙げられますので、そういった部位についてはしっかり洗うべきでしょう。さらに、臭いが気になるのであればブラシを使ってしっかり洗い落とすことが必要になってきます。

これらから分かるように、先天的なものを除き乾燥肌になる理由の多くは、日常の食事、生活環境が引き起こすケースです。今一度自分の生活環境、食生活などを見直してみてはいかがでしょうか。




  

2008年09月05日

アレルギーによる背中にきび

背中にきびとアレルギーの関係は

背中にきびの原因にアレルギーが関わっているという説があります。まず、アレルギーの原因を考えてみると、毛穴の中にいつも潜んでいるアクネ菌。このアクネ菌は、普段から人の皮膚に存在しているものですが、通常はおとなしくしているようです。

特に身体の中で皮脂腺の多い個所にアクネ菌がすみつきやすくこのアクネ菌は皮脂を食べ、排泄物を出しているようですが、これらアクネ菌からでた排泄物がアレルギーの原因となっているようです。

アレルギーの反応を起こした状態の皮膚は、その毛穴に炎症を生じ、赤く腫れ上がった状態になり、「赤にきび」の症状を起こしてしまいます。

この「赤にきび」の状態に進行しているのはアクネ菌の排泄物が原因で起こすアレルギー反応である可能性が高いといわれています。アレルギーが原因の背中にきびに悩む人は、アクネ菌の過剰な活動を抑えるようにしなけれがなりません。お肌や毛穴を清潔に保つよう心がけて、肌をケアして背中にきびを予防しましょう。


背中にきび:バクテリアによる原因

バクテリアの繁殖ということが、免疫機構を刺激してしまい様々な感染病を引き起こすといわれています。

皮膚がダメージを受けて赤くなった場所を「赤斑」とよびます。この赤斑はバクテリアの進入経路にあたいし、赤斑が背中にきびの原因を作っているようです。

この状態を放っておくと、過剰な皮脂分泌や古い角質によって毛穴がふさがってしまい、コメド(白にきび・黒にきび)を形成する原因となるようです。また、皮膚のバクテリアが皮脂を脂肪酸へと分解し、それらが、にきびの腫れや炎症の原因となるのだそうです。

特に大人の人によく見られる背中にきび、バクテリア繁殖が原因ともなって引き起こされる背中にきびの症状、早めのケアを心がけて防ぐようにしましょう。

  

2008年09月07日

ストレス・夜更しが背中にきびに

ストレスが原因となる背中にきびとは

背中にきびができる原因のひとつに、ストレスが、かかわっていることがあるようです。例えばストレスからくるホルモンバランスの崩れ、そのホルモンのバランスが背中にきびに関わってるといいます。

慢性的にストレスに悩んでいる人ですと、交感神経が活性化され、糖質コルチノイドという坑ストレス物質が分泌されやすいのだそうです。この坑ストレス物質の分泌は、肌に悪影響をもたらし、背中にきびの原因を引き起こすのだそうです。

また、ストレスからできてしまった背中にきび、が更にストレスを溜めることの原因となっては、悪循環を引き起こす原因なのです。

どの人でも、ストレスというのは多少なりともあり、ストレスや悩みを持たない生活を送る事は難しいかもしれません。しかし、できるだけ、心をリラックスさせることができる解消方法を見つけて、ストレスを溜めないようにしていくことが大切です。


ホルモンバランスからできやすい背中にきびとは

男性には男性ホルモン、女性には女性ホルモンというものがあり、それぞれのホルモンは普段はバランスを保ちながら、健康な身体をつくる元となっています。しかし、これらのホルモンが、年齢や不規則な生活、ストレスなど、何らかの乱れをおこすと、皮膚の皮脂の分泌量が増えて、このことが引き金になって、背中にきびができやすくなるといいます。

特に女性に関して言えば、月経の前後では、性ホルモンの分泌が大きく変化し、バランスが崩れることにより、皮脂の分泌量も増えるといいます。

このホルモンバランスの崩れが原因となり背中にきびだけなく、肌が敏感になったりするので、顔や胸といった、皮脂が溜まり易い部分にもにきびを作ってしまうようです。きちんとスキンケアをしたり、睡眠不足を解消するなど自分の生活を見直すことも大切です。


夜更かしが背中にきびを作る原因?

夜更かし、このことも背中にきびをつくる大きな原因になります。日頃の睡眠不足や夜更かなどの不規則な生活は自律神経を乱す原因となります。

この自立神経が乱れ始めると、ホルモンバランスも崩れるといいます。これらの悪要因がくすみや肌荒れを引き起こし、交感神経を刺激することによって皮脂の分泌量が増え、背中にきびを作るといいます。

人の肌の新陳代謝がよくなるのは、午後10時ごろから午前2時ごろまでです。その間に夜更かしをしてしまうと、肌への悪影響は免れません。夜更かしをせず、普段から、充分な睡眠をとるなど、規則正しい生活を心がけることが大切です。自分の生活のサイクルを見なおして、背中にきびの原因を作らないようにしましょう。

  

2008年09月13日

不衛生な寝具が原因でできる背中にきび

 不衛生にしている寝具によっても背中ににきびはできると言われてます。それは、いつも使っている寝具のシーツや敷布団やベッドのスプリングマットにまで汗がしみこんでいる場合に、そのままに放っておくと、菌が繁殖してしまい、その菌が原因で背中にきびを作ると言われてます。

この事は、アトピー性皮膚炎をも招きかねないといいます。そして、菌の繁殖を知らずにまた使うことで、肌が直接菌の影響を受け、更には炎症を起こして、いつの間にか背中ににきびができてしまうといいます。

毎日使うお布団などの寝具、知らず知らずの間に菌が繁殖しているなどということのないようにお手入れしておきましょう。お手入れしたあとのお布団は気持ちもいいものですよね。こまめに干したり洗濯するなどを心がけて、清潔な寝具にしておきましょう。


悪い環境により引き起こされる背中にきび

背中のにきびは環境の悪化にも悪影響を受けるのだといいます。

近年の大気汚染や自然破壊というその悪環境は人の肌を過酷な状況にさらし、その環境の悪化が皮膚にも大変なダメージを与えるようです。これら、環境の悪化が皮膚に悪影響を及ぼす結果、背中にきびを作る原因となるのです。

例えば、エアコンは、年中快適な室温で暮らせるメリットがあるという一方で、年中肌を乾燥させてしまうという、デメリットもあります。また、オゾン層の破壊という深刻な環境破壊によって、紫外線が増加して、お肌に対するダメージも深刻な状況になりそうです。

その他にもダイオキシンなどの化学汚染物質の増加もダメージの原因となるようです。汚染有害物質を取り去る働きのある、ビタミンCやEなどのビタミン類も環境悪化が原因で増えすぎた、化学物質を除去するために、大量消費されてしまう事から有効利用できず、皮膚の抵抗力はなくなり、その結果皮膚疾患症状を発症する結果となるようです。

  

2008年09月13日

大人にきびと背中にきび

背中にきびの原因は大人にきび

背中にきびとは、大人に現れる事が多いにきびの症状です。20歳以上の大人の人にできるにきびを、思春期にできるにきび症状と区別して「大人にきび」または「アダルトにきび」と呼んでいます。

大人にきびは10代のときには乾燥肌でにきびなどできなかったという人にもできるのが特徴で、大人にきびのできる部分としては、背中にきびや口の周りあるいはあごのラインなどに発症することが多いです。

大人にきびのできる原因は様々ありますが、不規則な生活の繰り返しや社会的なストレス、また、年齢による体調の変化など、複雑な原因が考えられるといいます。年齢的要因の中では、年齢に寄るターンオーバーの機能低下も、大人にきびの原因となっています。

また、年齢を重ねていくと、肌の新陳代謝が衰え古い角質がはがれ落ちずに毛穴がつまり易くなるといいます。これらの原因により、作ってしまった大人にきび、大人にきびが進行してにきび跡を残してしまっ場合も、肌の新陳代謝の衰えから、にきび跡を消えにくくしているともいえます。

背中にきびなど大人になってできたにきびは放置せずに、医者などで相談するほうが確実な治療へとつながります。


遺伝と背中にきびの関係性は?

背中にきびの原因には遺伝的な要素も要因にあるといいます。一般的には、脂性タイプの人にはにきびができ易いと言わせているように、脂性タイプの人は、皮脂の分泌量が多く、皮膚の表面が脂っぽくなりやすく、てかりやすい状態にあります。そのため、毛穴がつまり易くなり、にきびや背中ににきびをつくり易くなってしまうのだそうです。

こういった脂性体質の人は遺伝性の要因があるともいわれています。遺伝的に生まれつき、皮脂腺が多いとか、その機能が活発であるとか、色々な要素が絡んで、背中にきびができる要因としても関係しているようです。背中にきびと遺伝の因果関係は大きいといわれているようです。

  

2008年09月13日

背中にきびの角栓とは

背中にきびやにきびに悩んでいる人の中には、角栓に悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

「角栓」、それは、鼻の周りや背中などの皮脂の分泌量の多い部分の毛穴に見られます。

この毛穴にある小さな突起が「角栓」と呼ばれているものです。角栓が発生するのは、鼻の周りなどの開いた毛穴の中に、脂肪の塊が詰まったままになっているのが原因だということです。

また、にきびケアをしようと石鹸を多くつかいすぎると、石鹸の成分が原因で毛穴に詰まった各栓が、更に毛穴の中固まってしまい栓状のものができてしまいこのことにも原因があるようです。

角栓鼻の周りに多く、背中には、比較的少ないといわれていますが。背中にきびを作る原因になることもあります。シャンプーや石鹸のあわの残りが原因で背中にも角栓をつくることがあるようです。

角栓をつくることはにきびを作る原因となってしまいます。背中のケアもきちんとし、角栓を作らない、背中にきびを作らないよう正しいケアをしていきましょう。


背中にきび一口コラム 肝臓と背中にきびの関係


肝臓が背中にきびと関係している事をご存知ですか?内臓を病んでいると身体の表面にも何らかの症状がでると、耳にすることがあります。実は内臓の中でも肝臓の機能がにきびと関係しているのです。

肝臓というのは栄養を貯蔵する働きのある機能ですが、何らかの原因で肝臓の働きが悪くなってしまうと、肝臓機能本来のビタミンなどの貯蔵能力が衰えてしまい、角化異常を引き起こすようです。

また、肝臓には解毒作用がありますが、この働きを悪くすると、体内の血中に有害物質が取り込まれてしまい、皮膚に刺激が加わってしまうのです。また、お酒の飲みすぎが肝機能に影響するというように、お酒の飲みすぎで、血圧が高くなると、皮膚に熱を持ち、結果背中にきびを作ることもあります。お酒の飲みすぎは肝臓を悪くするだけでなく、背中にきびを作る原因ともなりますから、飲みすぎには注意しましょう。

  

2008年09月13日

白にきびと黒にきび

背中にきびの症状:白にきび

顔のにきび、背中にきびをはじめとする様々な身体の部分にできるにきびには、その症状によっていくつかの種類が存在するといいます。初期症状としては、「白にきび」・「黒にきび」・「赤にきび」・「黄にきび」という種類があります。

これらは、にきびの段階的な呼び方であり、中でも「白にきび」はにきびの初期症状です。「白にきび」を作る原因としては、古い角質や汚れなどが溜まってしまい、毛穴がふさがり、皮脂が表皮の下に溜まってしまうことからなるといいます。「白にきび」はこの溜まっている皮脂が表皮から白く盛り上がった状態を呼びます。

比較的初期の段階ですから、もし背中にきびを作ってしまっても、「白にきび」の段階で治すのが理想的だといいます。しかし、初期症状だといっても、触ったりつぶしたりするのは禁物です。さらに症状をひどくならないように「白にきび」状態の段階で背中にきびに気づき、治療を始めていくのがよいでしょう。


背中にきびの症状:黒にきび

背中にきびの症状に「黒にきび」という症状があります。

「黒にきび」は初期段階の「白にきび」の症状の状態が空気に触れて酸化すると、にきびが黒味を帯びてくるとことに原因があります。この「白にきび」が黒ずんだ症状を「黒にきび」と呼ぶのだそうです。

「黒にきび」も「白にきび」と同様に肌の毛穴に古い角質や皮脂がつまって、盛り上がった状態で見えるといいます。また、「黒にきび」はその黒ずんだ色のせいか「白にきび」より、目立つのでつい触りがちになりますが、やはり触らないことが肝心です。

触ったり、つぶしたりして、症状を悪化させると、毛穴が開いたままの状態になり、重症化して、にきび跡を残してしまうことになりかねませんから注意が必要です。

「黒にきび」は比較的、鼻にできやすいタイプのにきびだといいますが、背中にきびの「黒にきび」症状に悩んでいる人もいるようです。とにかく「白にきび」を「黒にきび」に進行させないようにしなければなりません。顔や身体の更なるケアを心がけてください。

  

2008年09月21日

赤にきびと黄にきび

背中にきびの症状 赤にきび

 背中にきびに代表されるにきびの種類には、段階的な症状ごとに分けられた種類の呼び名があります。「白にきび」・「黒にきび」・「赤にきび」・「黄にきび」というにきび症状です。

顔や背中にきびの大きな原因には、肌のアクネ菌が増殖が関係しています。毛穴をふさぎ、皮脂を栄養にして、活性化されたアクネ菌が異常繁殖する事から、顔や背中にきびの症状がおこります。

そして、毛穴の内部で皮脂を分解して、刺激性物質を作りだし、炎症となりそれが赤くはれ上がったこの症状を「赤にきび」といいます。

「赤にきび」の症状を発症すると、赤く腫れ上がった状態が数日間は続きますし、治りにくいとも言われています。また、更なる症状の悪化した状態ですと、炎症部分が可能したり、痛みをともなうこともあります。

「赤にきび」の症状がみられると、にきびがすでに進行している状態にあるため、間違ったケアによってにきび跡を残さないよう細心の注意が必要です。「赤にきび」の症状にならないよう、初期段階で食い止めることが必要ですが、もし、「赤にきび」を発症してしまったときには、背中にきびのにきび跡を残さないように更なる治療やケアをして治していくことが大切です。


背中にきびの症状 黄にきび

「白にきび」・「黒にきび」・「赤にきび」と背中にきびの進行段階の呼び名が変っていくと背中にきびが悪化する方向へ進行してしまうことになり、今度は「黄にきび」の症状へと、更なる悪化をしてしまう可能性があるといいます。

「黄にきび」とは、赤くはれ上がり化膿した「赤にきび」の症状が更なる悪化をして、毛穴の周りの真皮までがダメージを受けて膿がでる状態になり、皮膚には赤いぶつぶつができてしまった症状を示します。

また怖いのはこの「黄にきび」の症状をさらに悪化させると、肌の表面がでこぼこになり、結果、にきび跡を残してしまうことです。にきび跡がケロイド状になっていたり、クレーター状態に残ってしまったら、最悪の背中の状態になってしまいますよね。ケロイド状態やクレーター状態の肌は治療も大変ですし、治りにくいとも言われています。このような症状を起こして後悔はしたくないものです。

背中にきびをはじめ、にきびの段階別症状を知り、予防やケア対策も身に付けておきたいものです。にきびのできやすい人なら特に注意をしていかなければなりません。

  

2008年09月23日

背中にきびと新生児にきびの違い

背中にきびと新生児にきびの違い

にきびの種類には「新生児にきび」というものがあるといいます。「新生児にきび」とは、生後1ヶ月(28日め)までの新生児期に発症する種類のにきびだということです。

現実には、生後2週間程度の新生児から発症することも多いようで、生後3ヶ月までに発症する場合までを含めて「新生児にきび」と呼ばれているのだそうです。

「新生児にきび」は男児に多いといわれていて、顔面やほほに発症しやすく、前頭や頭部などにもみられ、生後8ヶ月以内には消えるのが一般的だといいます。大人にきびとの大きな違いは、「新生児にきび」の場合は胸や背部に生じることはほどんどないそうです。

ですから、大人にきびに現れるような、背中にきびは、「新生児子にきび」の症状にはあまりないようです。背中にきびの原因には、食生活や、生活環境、ストレスなど普段の生活や社会的要因が原因ともなり、原因の究明や適切な処置が必要とされています。その要因の違いからも背中にきびなどの大人にきびと「新生児にきび」との違いがわかります。




職業性にきびって何? 背中にきびコラム

にきびや背中にきびの種類の中で「職業性にきび(油性ざ瘡)」と呼ばれる症状があるといいます。

「職業性にきび(油性ざ瘡」とは多種油が原因で起きるにきび症状です。石油やワセリン、機械油を取り扱う職業の人が「職業性にきび(油性ざ瘡)」なりやすいようです。

これらの油には皮脂と同様に面皰を作る作用があるといいます。特に原油を取り扱う人にこの「職業性にきび」の症状を発症する人が多いようですが、食用油(植物性や動物性)を取り扱う人にも食用油との接触が原因で「職業性にきび」の症状を起こす人もいるようです。

これらの油を取り扱う職業の人は職業柄、どうしても油のしみこんだままの衣服を長時間着用し続けている傾向にあります。また、機会のメンテナンスをしている業者の方にも「職業性にきび」の症状は現れるといいます。

一般的には、油や石油などの原因物質と、常に接触していることが要因となるのでこれらの原因物資との接触を絶つ事で改善ができるといいますが、この改善方法は難しいのではないでしょうか。

せめて、汗をかいた衣類をまめに替えたり、まめに洗ったりすることでできるだけ背中を清潔に保ち、背中にきびにならないように気をつけていきましょう。
  

2008年09月23日

背中にきびと胸ニキビ

背中にきびと胸にきび

にきびは、身体の顔や背中や胸の部分にできやすいものです。とくに胸にきびと背中にきびというのはボディによく見られるにきびで、この症状は、大人によく見られる症状だということです。このような大人にきびが重症になって、クレーター状のにきび跡を残すことがあるかもしれません。

胸にきびも、背中にきびと同様に、下着に寄る締め付けや、通気性の悪い下着着用によって、にきびを作る原因となることがあります。また、このことが、にきびの症状を悪化させ、クレーターを作る原因となってしまうことも多いようです。

更に、汗をかいたまま放置しておくことも、にきび症状を悪化させ、クレーターを作る原因ともなります。帰宅後はお風呂に入ったりして、汗や汚れを落とし、きちんと保湿を行うことが必要だといわれています。

身体にできる胸にきびや、背中にできる背中にきびも、顔のにきびのケア同様、肌を清潔にすることが基本になります。胸にきびも背中にきび同様に、色素沈着を起こしやすくクレーターになりやすい傾向があります。この事からも、日頃から肌の予防やケアをしていく必要がありそうです。


「お血型」って何? 背中にきびコラム

にきびの症状の中で、「お血型」と呼ばれる症状があります。この「お血型」という症状は、にきびができて、治った後に、赤紫色の皮膚が残る症状を呼ぶのだそうです。

中医学的にいうと、この色素沈着状態を「お血」と呼んでいて、様々な原因による血液の流れが停滞することを意味しているようです。色素沈着である「しみ」もこのお血型に属するようです。

症状としては、「気滞お血」「気虚お血」「痰お互結型」と呼ばれる症状があるようです。背中にきびも含めにきびの症状は、単独で存在する事は少なく、他の何らかの要因もあるので、いくつかの要因の対策も同時に行われるといいます。

背中にきびの症状を改善するためには、汚れや汗を溜めないように背中を清潔
にしておくことが一番の解決法だとされています。しかし、石鹸、シャンプーなど色々な要因もありますから、正しい洗い方やケア方法を身につけて、「お血型」などの背中にきびの症状に陥らないように注意しましょう。
  

2008年09月23日

脾胃湿熱型にきび・ステロイドにきび

脾胃湿熱型にきびとは

背中にきびの症状には、進行の程度により、いくつかの段階があります。そのひとつは、「脾胃湿熱型」という症状です。「脾胃湿熱型」の症状では、にきびのできた部分に、赤みや熱感がみられ、更に痒みや痛みも伴うといいます。

できやすい所には、特に口の周りから額、眉間、頬といった部分で、このタイプのにきびは、思春期によく見られる、いわば青春のシンボルともいえるにきびのようです。

原因として、主にホルモンバランスの乱れが要因でこれらのにきび症状が発症し、ストレスや食生活とは、関係なくできるにきびのようです。また、にきびは顔だけでなく、皮脂腺の多い体の部分にもでき易いものですから、胸や背中などにでき、背中にきびの症状となってしまうこともあリます。

顔にできた青春のシンポルのにきびも、大人になってからできる、背中にきびなどのタイプも症状を悪化させないようにすることが大切です。症状を悪化させてたり、にきび跡を残さないように、まずは日頃の肌のケアに心がけていきましょう。


ステロイドにきびとは

背中にきびの症状には、様々な症状がありますが、ステロイド剤が原因で、にきびを発症したというにきびを「ステロイドにきび」と呼ぶのだそうです。

ステロイドにきびは、ステロイド投与開始から、早い時で2週間、おおかたは3週間から5週間の間に急激ににきびの症状を発症するのが特徴的だといいます。ステロイドにきびは、内服や外用といった過剰なステロイドホルモンの投与が原因にあるといわれています。

ステロイドにきびのその症状をみていきますとまず、できすい身体の部分としては、必ずしも、皮脂の分泌の多い個所だけでなく、背中や胸、肩の部分にもできやすいといいます。

また、顔に症状が現れるときには、比較的軽く済むようです。もしステロイドの内服や外用をしている時に、背中にきびなどができた時には、背中にきびがステロイドにきびであるかどうか見極めすることが肝心です。ステロイドによるにきび症状なら、ステロイド投与を中止すれば治癒できますから、まずは見極めを早期にできることが大切です。

  

2008年09月24日

背中にきびの原因と皮膚のしくみ

背中にきびの悪化によるにきび跡その原因は?

背中にきびを悪化させてしまうと、悲しいことに、にきび跡として残ってしまいます。背中にきびの悪化の原因は、できてしまった背中にきびを、自分の勝手な判断で、適切でない治療をしたりすることに寄ることが多いようです。

また、顔と違って背中の部分に、にきびができているなどとは、なかなか気付きにくいもので、にきびに気づかないままに放置していたことから、炎症を起こし、背中にきびを悪化させてしまうことも原因にあるようです。

にきび跡を残してしまっても美容外科のレーザ治療など最近の美容技術では、処置できるのだそうですが、もし背中にきびの跡をつぶしてしまったら、最悪の状態になりますから、そうなる前に対処しなければなりません。

また、いくら背中にきびを治療しても、治療後にも衣類や寝具などの不衛生な状態にしておいては、にきび跡を残しかねません。背中にきびは、とてもデリケートで難しい症状だといいます。悪化させて、にきび跡が残ってしまい、つぶしてしまうなどの事態に陥らないよう原因を作らない努力が必要です。


背中にきび 皮膚層について

にきびや背中にきびの症状を重症にしてしまった場合、にきび跡として、肌に色素沈着が残ったり、凹凸のクレーター状態の跡が残ることがあります。クレーター状態の跡は、角質層の真皮層やその下の組織にまでも、背中にきびの炎症が及んでしまい、瘢痕が形成されてできてしまうのだといいます。

皮脂の一番外側にある表皮は重要な役割として、異物や細菌が人の体内の進入を防ぐという役割をしているのだそうです。例えば転んで擦りむいた時にはこの表皮がはがれてしまいます。表皮の下には真皮という腺維組織と弾性組織からできている組織があります。

真皮は、たんぱく質のコラーゲンとフィブリンから形成されていて、皮脂腺や汗腺、さらには毛包などが真皮に存在しているのです。背中にきびが重症になってしまい、ダメージをうけると真皮までも傷ついてしまい、回復に至るのが難しくなるようです。

そのため、にきび跡は一生残ってしまう可能性があります。背中にきびを作らないように、また、にきび跡を一生残さないように、皮膚層を守る事も大切です。

  

2008年09月24日

背中にきび跡 クレーター・色素沈着

クレーターのような跡になる背中にきび

背中にきびが残ってしまうと、クレーターのような状態になることがあります。このクレーターのような状態は、背中にきびが、一通りおさまった後の結果として肌に残ってしまった傷痕です。

このクレーターのような傷痕を残すしてしまうのは、背中にきびの初期段階での適切な処置が、できていなかったためであり、もし、完治させていれば、このようなにきび跡は残らなかっただろうと悔やまれるでしょう。

背中にきびのクレーターのような状態を一旦作ってしまうと、自然回復できる見込みもなく、かといって化粧品でケアすることも難しいのだそうですから、場合によっては、一生クレーターの傷痕を引きすらなければならないようです。

このような状態は避けなければなりまんね。このことからも、いかに、日頃から背中にきびを作らないようケアしていくか、また背中にきび跡を作らない用ケアしていくかというのは、大変重要なことのようです。


背中にきび跡の色素沈着

背中にきびの跡のには、炎症を起こしたことによる、組織の喪失による、色素沈着の症状が起こることもあるようです。炎症に寄る組織の喪失した部分ひな、色素沈着を発生させる色素細胞であるメラノサイトが活発化し、背中にきび跡に色素沈着をおこし、それが染みとなって残ってしまうのです。

背中にきびを作ってしまっても、その部分が赤くなったり、放置したままで、正しいケアそしていかないと、背中に色素沈着を起こしてしまいます。また、人によっては、顔のにきび跡でもそうであるように、にきびの跡がぼこぼこになりやすい人、色素沈着を起こし易いとそれぞれのタイプがいるようです。

背中にきびのにきび跡が赤みを帯びるのは、お酒を飲んだ後などの血流が良くなる時におこりやすいといいます。赤みを帯びた部分をこすったり、刺激しすぎたりしないようにしなければなりません。また、色素沈着を起こし、しみを残す結果とならないよう極度に紫外線をあてることは避けるほうがよさそうです。

  

2008年09月24日

背中にきび跡の治療法

イオン導入でできるにきび跡の治療

背中にきびのにきび跡の治療、この治療にイオン導入を取り入れたものがあります。針を使わない注射としてこのイオン導入という治療法は、背中にきびの治療方法でも最近では話題になっているのだそうです。

にきび跡に対して、イオンを導入すると、通常より多くのビタミンCを浸透させることができるといいます。導入される部分には、高濃度ビタミンC誘導体が利用されることが多いので、背中にきびのにきび跡やにきびの赤みを取り去ることや、しみ、しわの原因となるメラニンの生成を抑えるといいます。

また、背中にきびの炎症を抑えて、色素沈着を防止することから美白の効果までも期待できるのだといいますから、これは嬉しい治療方法ともいえそうです。イオン導入では、微弱な電流を流すことで、ビタミンやプラセンタを皮膚の深い部分まで浸透させていき、背中にきびの跡のしみしわを改善するといいます。

背中にきびのにきび跡をイオン導入を取り入れた治療法ですると、瑞々しく美白効果の現れた背中を取り戻せるかもしれません。


背中にきびの跡をレチノイン酸で治療

背中にきびのにきび跡、この治療にレチノイン酸を使った治療方法があるといいます。レチノイン酸というのは、ビタミンA誘導体の一種であるため、肌の細胞を活性化させ、ターンオーバーを活発にさせるという働きがあります。

また、コラーゲンの生成も促すので、新しい細胞を生成させ、できてしまった背中にきびのニキビ跡を押し上げてくれることから治療するという効果も期待できます。

特に欧米では、このレチノイン酸を取り入れた背中にきびの治療方法は、第一の治療方法として選択されるくらい、よくある効果的な治療法なのだそうです。ピーリングでも効果が現れなかったような場合の背中にきび、にきび跡治療としてレチノイン酸の治療方法なら治療できるという期待がもてそうですよね。

  

2008年09月25日

背中にきび跡のケア

背中にきび跡のケアについて

背中にきびのできるにきび跡は、にきびのできる部位によって違います。普通の皮膚科では、にきび跡に残った肌の赤みや茶色っぽいしみの場合には目立たなくさせることができます。

また、皮膚が陥没している状態や隆起している状態など、皮膚の硬くなった場合でもその状態を目立たせなくすることができます。背中にきび跡の治療には、レーザーでの処置や特殊な治療法、又は、皮膚を削って治療など外科的な治療を伴うこともありますが、そのときの背中にきびのにきび跡症状や受診する医者の治療方針により、治療方法が決まるようです。

いずれにしても、背中にきびの跡を残さないようにケアすることが大切です。ビタミン類を積極的に摂り入れたり、脂質の高い食品を摂りすぎないよにし、また、肌のケアにも心がけるなど、背中にきびやにきび跡を残さないよう気をつけることが大切です。


背中にきびの跡 熱いお湯での洗浄も効果的

にきびが、できている顔を洗うときには、通常ぬるま湯を使うのが良いという認識をもつ方も多いのではないでしょうか。しかし、近頃言われていることには、実は42から43度程度の熱いお湯で洗浄したり、洗顔する事で、にきびの跡というものが残りにくくなるとも言われ始めているのだそうです。

例えば、ぬるま湯で、にきびができた顔を洗うと、毛穴が開いたまま皮皮が再生してしまいそれが、背中にきびの跡として、残ってしまうといいます。でも、この時、熱いお湯を使うと真皮の血管が拡張して、にきび、周囲のくぼみの祖引きを押し上げる結果となり、にきび跡程度の穴ならふさがってしまうのだといいます。

背中にきびが重症で、肌の奥まで穴が達している場合でも42から43程度の熱いお湯なら血管も拡張し、穴が小さくなるので、跡が残りにくくなり、毛穴も再生され、にきび跡の穴もきれいに修復することが期待できるようです。ぬるいお湯ではなく42から43程度の熱いお湯で洗う、このことが背中にきびのにきび跡のケアには良いようですから、実行してみましょう。

  

2008年09月25日

エステで背中にきび跡をケア

背中にきび跡 スプレーを使って背中のエステ

「自分でできる背中のエステ」という背中専用のスプレーがあるようです。」このスプレーを使うと背中をつるつるの良い状態に保つことができるようですから、自宅でも手軽に自分で背中をエステできるようです。

背中にきびや背中にきびのにきび跡、背中の無駄毛や吹き出物やしみそばかすまでもきれいにしてくれ、つるつるの状態にしてくれるようですから、使用後はまさにエステに行った時のようなきれいな背中が取り戻せるかもしれません。

成分として、大豆エキスを配合していますから、背中の毛の促進抑制作用があり背中の過剰な皮脂分泌をも抑制されますから、背中にきびができるのを防ぐ効果もあります。また、含まれているグリコール酸が、肌の新陳代謝を活性化させてくれるようで、背中にきびの跡や黒ずんだ背中をピーリングする効果もありますから、まさに自分でできるエステといえそうで、その作用も幅広いようです。

「自分でできる背中のエステ」のスプレーは容器を逆さまにして、自分でも容易にスプレーが可能だと言いますから、使い方の心配をする必要もありません。


背中にきびのにきび跡と色素沈着

背中にきびのにきび跡に残る色素沈着は、皮膚の皮脂の一番奥の層(基底層)という部分で作られ、その上の有棘層にあるメラニンが沈着する事によって出来上がってしまうのだそうです。

人の肌というものは、普通は肌のターンオーバーにより、メラニンが皮膚細胞と一緒になって排出されます。しかし通常ですと、周期的に繰り返されるはずのターンオーバーも背中にきびを起こすようになってしまった背中の炎症によって、少し時間がかかってしまうといいます。

背中にきび、にきび跡が更にしみ、そばかす、くすみなどになって色素沈着を起こす場合、ハイドロキノンやアルブチンなどの漂白,脱色成分を用いて治療されるのが良いようです。

これは、美白化粧品にも配合されていることもあるようです。使用するには、使用方法など専門家に相談して、正しい判断を受けたほうがよさそうです。背中にきびを作ってしまい、色素沈着を起こさないよう、背中のケアに気を付けましょう。体質に合った化粧品を使い、肌の新陳代謝を高めることも背中にきびの治療にもなるようです。